クエン酸

天然発酵のクエン酸を主成分とした沖縄もろみ酢

クエン酸を多く含む食品・飲料は沢山ありますが、ここ数年で注目されるようになってきたのが沖縄のもろみ酢です。長寿の県、沖縄には、他県では見られない健康に良いものがかなりありますが、もろみ酢もそのひとつです もろみとは醤油や酒などをつくるために醸造した液体に入っている発酵した柔らかい固形物で、漬物や甘酒、酢の原料にも使われていますが、沖縄のもろみ酢はクエン酸を多く含んでいる泡盛の酒粕を原料としており、これを酢酸発酵して作られています。 沖縄のもろみ酢に含まれているクエン酸は、黒麹菌を発酵させて生成された天然のクエン酸のほか、食物から取り入れることしか出来ないアミノ酸や、クエン酸回路を活性化してくれるビタミンB群を中心とした各種ビタミンなど、健康にとって有用な成分ばかりで構成された素晴らしい食品です。 沖縄のもろみ酢は、そのまま飲んでも良いですし、酸味が強く感じられる場合は、水や、お湯割にして飲んでも良いです。また子供たちに飲ませるのであれば、ジューズやジンジャーエール、スポーツドリンクなどに混ぜても良いでしょう。 もろみ酢の酸味はレモン代わりにも使えるので、紅茶との相性もよいです。またバニラアイスやヨーグルトと合わせてもおいしく摂ることができますのでおすすめです。もちろん色々な料理に使ってみるのも良いでしょう。 なお沖縄もろみ酢の理想的な摂取量は、30mlキャップで(沖縄もろみ酢についている)1日1杯〜3杯といったところです。無理なく続けていける沖縄もろみ酢を、毎日の健康づくりに役立ってみてはいかがでしょうか。